| リコール届出番号 |
4823 |
| リコール届出日 |
令和2年10月20日 |
| リコール開始日 |
令和2年10月20日 |
| 車名 |
コベルコ |
| 通称名 |
RK160-8 |
1車種 |
| 型式 |
YDS-EW08 |
1型式 |
| リコール対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間 |
下表 |
| 対象台数 |
18台 |
| 不具合の部位(部品名) |
原動機(燃料配管) |
| 不具合の状況 |
- ①ホイール・クレーンの原動機の燃料配管において、フレームとの隙間が不適切なため、始動時等の振動により、燃料配管とフレームが接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料配管が損傷し、最悪の場合、燃料漏れが発生するおそれがある。
- ②ホイール・クレーンの原動機の燃料配管において、組付けが不適切のため、配管のばらつきにより燃料配管とフレームの隙間余裕が不足しているものがある。そのため、燃料配管とフレームが接触している車両においては、そのままの状態で使用を続けると、燃料配管が損傷し、最悪の場合、燃料漏れが発生するおそれがある。
|
| 改善措置の内容 |
- ①全車両、燃料配管を対策品に交換する。
- ②全車両、燃料配管とフレームの隙間を点検し、接触もしくは隙間が狭い場合は燃料配管を対策品に交換する。
|
- ①ホイール・クレーンの原動機の燃料配管において、フレームとの隙間が不適切なため、始動時等の振動により、燃料配管とフレームが接触することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料配管が損傷し、最悪の場合、燃料漏れが発生するおそれがある。
- ②ホイール・クレーンの原動機の燃料配管において、組付けが不適切のため、配管のばらつきにより燃料配管とフレームの隙間余裕が不足しているものがある。そのため、燃料配管とフレームが接触している車両においては、そのままの状態で使用を続けると、燃料配管が損傷し、最悪の場合、燃料漏れが発生するおそれがある。
- ①全車両、燃料配管を対策品に交換する。
- ②全車両、燃料配管とフレームの隙間を点検し、接触もしくは隙間が狭い場合は燃料配管を対策品に交換する。
| 車名 |
型式 |
通称名 |
対象車の車台番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間 |
対象車の台数 |
備考 |
| コベルコ |
YDS-EW08 |
「RK160-8」 |
T014-5001~T014-5018平成29年7月5日 ~ 令和2年3月30日 |
18台 |
| 計1型式 |
計1車種 |
(製作期間の全体の範囲)平成29年7月5日 ~ 令和2年3月30日 |
計18台 |
改善箇所説明図(PDF形式)
対象車の車台番号(RK160-8)はこちらから(PDF形式)